1975年に創業したPAUL & SHARKは、世界的に有名なイタリアの高級レーベル。

ニット工場としてスタートした歴史をもち、かつてはDiorやBALENCIAGAなど有名ブランドのニットを生産。その後、現在のプレジデント:Andrea Diniの祖父にあたる、Paolo Diniがヨットをはじめとした海の世界にインスピレーションを受け、PAUL & SHARKは生まれました。

ニット生産の中で培った、自社工場による卓越した技術力と素材開発力、さらに徹底したクオリティコントロールによって、スポーツウェアからラグジュアリーウェアに至るまで幅広いラインナップを実現しています。


COLLECTION 2021 AW

最新秋冬コレクションは、ラグジュアリーな雰囲気はもちろん大人が快適に日常を過ごすためのアイテムの数々をラインナップしました。

ライフスタイルが変化する中で、”着飾る”ということがビジネスの場面だけでなく日常からも少なくなり、装いは一層カジュアルな方向に向かっています。
しかし、どんなにカジュアルなスタイルだったとしても、大人の着こなしには”エレガント”な雰囲気が欠かせません。
シルエット・デザイン・素材、それぞれこだわり抜いたコレクションをご用意しました。

アウターでは、切り返しのデザインが特徴で軽快に着て頂けるブルゾンやタッチが柔らかなイタリアブランドらしい繊細さが感じられるボアブルゾン。
無駄なデザインを拝したシンプルなダウンパーカーは、ミニマルで洗練された印象です。
素材・シルエットにこだわるからこそ、シンプルなデザインでもシックな雰囲気が漂います。

ちょっとしたお出かけはもちろん部屋着としても快適に着て頂けるジャージセットアップは、高い伸縮性を誇りスポーツの場面でも着て頂けます。
シルエットはシャープで素材にハリと適度が光沢感があるため、エレガントな佇まいです。

自宅での時間が増え外出先も限定される中、少しでもファッションを楽しみながら心地よく過ごして頂きたいと考えています。

“ECONYL”とは再生ナイロンです。
海や海岸に廃棄された漁で使用する網などのナイロンを、リサイクルして新たな素材に。
リサイクル素材でありながら、通常のナイロンと同様のクオリティを誇ります。
品質が下がらないため、リサイクルを繰り返しながら使用できるサスティナブルな素材です。
無駄な資源消費を防ぐとともに、海洋環境の保護にも役立っています。

SAVE THE SEA (RECYCLED PLASTIC)

地球温暖化や海洋汚染が環境に多大な影響を与えている昨今、PAUL&SHARKがブランドとしてだけではなく、
一つの企業として推進しているプロジェクト。
先進技術を駆使し、海洋汚染の原因となっているペットボトルを材料にした素材開発に取り組んでいます。
素材はもちろん、ジップなどディテールからパッケージングに至るまでリサイクルのマテリアルを使用。
自社開発素材”TYPHOON20000”の加工を施した素材が新作として登場。

WARTERSHED(ウォーターシェド)シリーズとは、オゾン層の破壊や地球温暖化の原因と一つとされるフルオロカーボンを一切使わずに素材表面に撥水加工を施しています。
環境に配慮しつつどんな気候にも耐えうる高いパフォーマンスが魅力です。

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