イタリアンファッションの話題を独占

TAGLIATORE(タリアトーレ)は1960年代に創業したLERARIO(レラリオ)社が母体となり、二代目のPino Lerario(ピーノ・レラリオ)が立ち上げたブランドです。TAGLIATORE(タリアトーレ)はイタリア語で「裁断士」を意味し、両脇からウエストを絞った立体的なフォルムは卓越したカッティング技術に支えられています。さらに厳選した素材を使うことで、イタリアらしい、ファッションを楽しむ気質が注がれています。映画「バットマン」のワードローブも手がけたピーノ氏の異才が垣間見ることができます。

全てはピーノのクリエイティビティーから生まれる。

イタリアの最南プーリア州で誕生し、いまイタリアンファッションの話題を独占している「TAGLIATORE(タリアトーレ)」母体であるLERARIO(レラリオ)社は1960年代に創業し、2代目のPino Lerario(ピーノ・レラリオ)が新たなオリジナルブランドとして興しました、その魅力をひと言で語るとすれば、まさにピーノスタイルであるということ。トレンドを追い、マーケティング手動のファッションに対し、TAGLIATORE(タリアトーレ)はデザイナー自身のスタイルを全面に押し出しています。 ブランドネームはイタリア語で「裁断士」を意味し、ピーノの祖父のニックネームに由来しています。祖父はシューズのアッパーを裁断(タリアータ)する職人だったのです。両脇からウェストを絞った立体的なシルエットは卓越したカッティング技術に支えられています。さらに厳選した素材と組み合わせる事でクラシックテイストを醸し出しつつも南イタリアらしい柔らかさと力強さを演出しています。またパーソナライズできる”ということもタリアトーレの強みのひとつ、各バイヤーが好みの仕様にディテールを選べるシステムは、ボタンの種類であったりステッチや肘パッチの有無などが自由に選択できるのです。そこには人生を謳歌するのと同じようにファッションを楽しむイタリア気質が注がれています。

正規代理店 トレメッツォのTAGLIATORE注目ポイント

数年前よりイタリアのいろんなショップで見かけ、大変気になっていたブランドがこのTAGLIATORE(タリアトーレ)。何度もコンタクトを試みましたが、なかなか出会うことが出来ず・・・そんなすれ違いを経て、ついに日本上陸を果たしたTAGLIATORE(タリアトーレ)の話題ぶりは、みなさんご存知の通りです。PT01を日本に登場させた時を思い出します。

Pino Lerario(ピーノ・レラリオ)

Pino Lerario(ピーノ・レラリオ)は、TAGLIATORE(タリアトーレ)を1998年に創業。オーナー兼デザイナーのピーノ自ら、デザインも、パターンも、生地の開発まで手がける。同ブランドのアイコンにもなっている本人のイメージ同様、艶やかなスタイリングでありながら、イタリアンテーラードをベースとした本格的な作りで、イタリア国内にとどまらず、日本など各国で爆発的な人気を誇ります。

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